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道の駅三笠

道の駅温泉車中泊
43.2466, 141.8046三笠市北海道

基本情報 / SPECIFICATIONS

住所
北海道三笠市岡山1056-1
電話
01267-2-5775
料金
無料
予約
予約不要
車中泊
◐黙指針なし・黙認「車中泊禁止」の看板は確認されていないが、敷地内での火気使用・盗電・テント設置は明示的に禁止されている。公式の車中泊歓迎告知はなく、複数の利用者ブログで実際に仮眠利用が行われている実態から「黙認(自己判断)」と判断。国道12号側A駐車場は騒音・傾斜があるため、裏手のB駐車場(平坦・外灯あり)が推奨。
運営
サンファーム三笠
公式サイト
hokkaido-michinoeki.jp

設備 / FACILITIES

トイレシャワーWiFi売店hot_spring

詳細 / DESCRIPTION

北海道道の駅第1号が持つ歴史と、車中泊の現実

道の駅三笠は1993年4月22日、道の駅制度発足時に北海道で最初に登録された駅(登録番号01001)です。前身は1988年開設の「サンファーム三笠」で、炭鉱で栄えた三笠市が農業へと産業転換を図る象徴として生まれました。敷地内に立つ直径10mの巨大水車「農の館」はその歴史を物語り、農業開拓史を展示する資料館としても機能しています。

車中泊は「仮眠容認・キャンプ禁止」のグレーゾーン

公式に「車中泊禁止」の看板は確認されていませんが、敷地内では①火気の使用、②トイレコンセントなどからの盗電、③テントやテーブルを広げる行為が厳禁と明記されています。利用者ブログでは実際に車中泊を行った複数の報告があり、仮眠目的の利用は事実上行われています。ただし、キャンプ行為は一切認められていないため、マナーを守った利用が不可欠です。

駐車場は普通車202台・大型13台・障害者用2台。国道12号側のA駐車場は騒音と傾斜があり車中泊には不向きで、裏手のB駐車場(平坦・外灯あり)が推奨されます。

温泉と24時間コンビニが隣接する利便性

敷地内には「三笠天然温泉 太古の湯」(10:00〜22:00、受付21時まで、無休)があり、車中泊旅行者が入浴できる貴重な施設です。料金は平日880円・土日祝980円(情報源により650円〜980円と幅あり、最新確認推奨)。さらにセブンイレブン三笠道の駅店(24時間)とイオンスーパーセンター三笠店が隣接し、買い物や食事に困りません。ラーメン店「だるまや」は23時まで営業し、名物の「三笠石炭ざんぎ」(イカ墨粉を使用した鶏唐揚げ)が味わえます。

設備と注意点

トイレは24時間利用可能でウォシュレット・オストメイト完備、Wi-Fiも利用できます。ただしゴミの持ち込みは不可(可燃・缶・ビン・ペットボトルとも捨てられません)。道の駅施設自体の利用は無料ですが、温泉は別料金です。営業時間はファームセンター8:30〜17:00、月曜定休(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/30〜1/4)は休館。

北海道をひととおり周った旅人が「旅の宿」として使うには悪くないが、北海道初心者には富良野・美瑛周辺の滞在を勧める声もあるなど、利用シーンを選ぶスポットでもあります。

情報ソース 5