基本情報 / SPECIFICATIONS
- 住所
- 北海道余市郡余市町黒川町6-4
- 電話
- 0135-22-1515
- 営業期間
- 通年(道の駅本体)/余市宇宙記念館は4月中旬〜11月下旬(冬期休館)
- 予約
- 予約不要
- 車中泊
- ◐黙指針なし・黙認 — 公式の禁止表示なし。第一駐車場は国道229号沿いで騒音あり、第二駐車場は静かだったが2022年頃封鎖・再開の履歴あり。トイレ24時間利用可(ウォシュレットなし、ゴミ箱なし)。複数の車中泊ブログでBランク評価(騒音が課題)。自己判断での利用が実態。
- 運営
- 余市町
- 公式サイト
- hokkaido-michinoeki.jp ↗
位置図 / MAP
Google Maps で開く ↗設備 / FACILITIES
詳細 / DESCRIPTION
スペース・アップルよいちの核心――「宇宙・果物・ウイスキー」が交差する道の駅
北海道余市町にある道の駅「スペース・アップルよいち」は、名称に二つのキーワードを持つ異色の存在。「スペース」は余市町出身の日本人初の科学者宇宙飛行士・毛利衛を記念した「余市宇宙記念館スペース童夢」が直結併設されていることに由来し、「アップル」はこの地がリンゴやサクランボのフルーツ産地であることを示す。さらに徒歩圏にニッカウヰスキー余市蒸溜所があり、宇宙、果物、ウイスキーという三つの顔が同時に楽しめる場所だ。
スペース童夢(余市宇宙記念館)
館内では毛利衛名誉館長がスペースシャトル搭乗時に実際に着用したブルースーツ、少年時代の愛用品が展示されている。目玉は3Dシアター「2041年 宇宙エレベーター」とデジタルプラネタリウム。無重力空間での姿勢制御や月・火星の重力体験も可能。
- 営業時間: 9:00〜17:00(最終入館16:00)
- 休館日: 毎週月曜日・祝祭日の翌日・冬期(12月中旬〜4月中旬)
- 入館料: 大人500円、小人300円
- 一次情報([3])および公式サイト([1])より。
車中泊の実態
公式の禁止表示は確認されていない。駐車場は無料・夜間開放・フラット舗装。第一駐車場(国道229号沿い)は騒音が課題。裏手の第二駐車場は静かだったが、2022年8月頃に再開された経緯があり、時期によって封鎖の可能性がある([4][5])。トイレは24時間利用可能だがウォシュレットはなく、ゴミ箱もないため自己処理必須。車中泊ブログではBランク評価(66/100)で、「騒音が最大の難点」と指摘されている。管理者も余市運動公園を推奨している([5])。
営業期間・所在地
- 住所: 北海道余市郡余市町黒川町6-4
- 電話: 0135-22-1515
- 道の駅本体は通年営業(物販・飲食は季節変動あり)
- スペース童夢は2026年4月18日〜11月29日が通常営業(2026年情報)
周辺情報
ニッカウヰスキー余市蒸溜所への徒歩圏アクセスは、飲酒運転の心配なく見学できる利点。入浴施設「余市川温泉」が440円で利用可能([4])。
※2026年までの移転計画があったが、現時点で既存駅は稼働中。最新情報は公式サイト(https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/1699/)またはスペース童夢サイト(https://www.spacedome.jp)で確認のこと。
情報ソース / 5件
- スペース・アップルよいち | 北の道の駅 ↗[official]
公式道の駅ページ。名称、住所、電話番号、営業期間、駐車台数、スペース童夢と売店の情報を確認。2026年シーズンの営業日を掲載。
- 道の駅「スペース・アップルよいち」 - 国土交通省 道の駅公式ホームページ ↗[official]
国土交通省公式ページ。住所、電話、駐車台数(大型5・普通車42)、設備一覧、EV充電器なし、1998年登録を確認。
- 余市宇宙記念館-スペース童夢 - 余市観光協会公式WEBサイト ↗[official]
余市観光協会によるスペース童夢の紹介。営業時間、休館日、入館料、展示内容(ブルースーツ、3Dシアター、重力体験)を詳述。
- 道の駅 スペース・アップルよいち 車中泊好適度をクルマ旅のプロがチェック! 2023年7月更新 ↗[article]
クルマ旅ブログによる車中泊評価(2023年更新)。車中泊可能との認識、第一・第二駐車場の違い、第二駐車場の再開(2022年8月)、トイレのウォシュレット欠如、ゴミ箱なし、周辺の温泉情報、移転計画について記述。
- 【Bランク】道の駅 スペース・アップルよいち(北海道余市郡余市町)車中泊は可能?騒音・トイレ・駐車場・注意点 徹底レビュー ↗[blog]
車中泊ブログによるBランク評価(66点)。駐車場はフラットだが第二駐車場が封鎖されていた(訪問時)、騒音が最大の難点、トイレにウォシュレットなし、管理者が余市運動公園を推奨している点を指摘。