基本情報 / SPECIFICATIONS
- 住所
- 北海道礼文郡礼文町船泊村字大備
- 電話
- 0163-87-3110
- 料金
- ¥1,000~3,000
- 営業期間
- 5月1日~9月30日
- 予約
- 予約推奨
- 車中泊
- ●可公式に可 — オートサイト(車乗り入れ可・電源付き)での車中泊は入場料+サイト料で実質的に公認の形態として利用可能。公式に車中泊独立スタンスはないが、オートサイト利用として有料キャンプ公認。
- 運営
- 礼文町
- 公式サイト
- www.town.rebun.hokkaido.jp ↗
位置図 / MAP
Google Maps で開く ↗設備 / FACILITIES
トイレ水道シャワーランドリーparking電源
詳細 / DESCRIPTION
日本最北の湖を望む、花の浮島のキャンプ地
久種湖畔キャンプ場は、礼文島の久種湖(日本最北の湖)のほとりに広がる町営キャンプ場。礼文島は「花の浮島」として知られ、高山植物が平地で咲く日本唯一の島で、キャンプ場に隣接するミズバショウ群生地は5月のシーズン開幕直後が特に貴重。朝霧が湖面を覆う時間帯に野草の群生を間近で見られるのは、ここならではの体験だ。
施設と料金
- 入場料: 大人620円/泊、子供310円/泊(小・中学生)
- オートサイト: 16区画、すべて電源付きで1区画2,000円/泊(別途入場料)
- バンガロー: 6棟、定員4名、2,000円/泊(別途入場料)。室内に照明・コンセント・テーブル・マット完備。棟名は「澄海岬」「桃岩」など礼文島の名所にちなむ。
- コテージ: 3棟、定員5名、15,000円/泊(別途入場料)。Wi-Fi完備。棟名は礼文固有の花「あつもりそう」「うすゆきそう」「れぶんこざくら」。1棟は車椅子対応スロープ設置。
- フリーサイト: 予約不可、入場料のみで利用可能。
設備
- シャワー棟: 温水シャワー完備、15分100円。管理棟で事前申し込みが必要。
- 炊事場: 2か所(バンガロー区域とフリーサイト区域)
- トイレ: 2か所(管理棟横、キャンプサイト奥)
- 洗濯機・乾燥機: 完備
- 駐車場: 管理棟正面に広い駐車場あり。オートサイトとコテージは車乗り入れ可。バンガロー・フリーサイト利用者は管理棟前駐車場を使用。
- ゴミ回収: あり
予約と営業期間
営業期間は5月1日~9月30日。予約は4月から電話のみ受付。対象はコテージ・バンガロー・オートサイト(フリーサイトは予約不可)。
アクセス
- 稚内からフェリーで約1時間55分、香深ターミナルから車で約18分。
- 香深ターミナルから宗谷バススコトン岬行きで約45分、「病院前」下車徒歩約5分。
- 島内移動は自転車が主流。ターミナルから自転車で約1時間(坂道・向かい風あり)。
- 周辺に双葉食堂やスーパー(マリンストア)があり、自転車で約5分。
車中泊について
オートサイト(車乗り入れ可・電源付き)での車中泊は、入場料+サイト料(2,000円)を支払うことで実質的に公認の形態として利用可能。公式に「車中泊」独立スタンスは示されていないが、有料キャンプサイトとしての利用が認められている。
連絡先
- 営業期間中: 0163-87-3110(管理棟)
- 営業期間外: 0163-86-1001(礼文町役場産業課)
情報ソース / 5件
- 久種湖畔キャンプ場 なっぷ ↗[article]
大人500円/中学生300円。コインランドリーあり。商店徒歩圏内。
- 久種湖畔キャンプ場 | 北海道礼文町 ↗[official]
礼文町公式ページ。住所、営業期間、電話番号、設備一覧、料金(入場料・コテージ・バンガロー・オートサイト)、予約方法を網羅。一次情報源として最も信頼できる。
- 日本最北のキャンプ地 久種湖畔キャンプ場 ↗[blog]
ブログ記事。日本最北のキャンプ場として紹介。料金、シャワー(15分100円・事前申込)、駐車場、設備、アクセス(自転車約1時間)を詳細に記載。周辺店舗情報もあり。
- 礼文島にある日本最北のキャンプ場「久種湖畔キャンプ場」 - 都良(TORA)の北海道キャンプ場情報 ↗[blog]
2024年7月訪問のブログ。バンガロー・コテージの棟名や内装、オートサイト16区画・全電源付き、炊事棟・トイレの配置、車乗り入れ条件を具体的に記述。アクセス(フェリー1時間55分、車18分)も記載。
- 久種湖|観光スポット|きた・北海道/稚内・利尻・礼文の観光WEBサイト(公式) ↗[article]
公式観光サイト。所在地、電話(礼文町産業課)、料金、アクセス(バス45分+徒歩5分)を簡潔に掲載。