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RVパーク 浦野農園Playground

RVパーク
37.4023, 137.1512珠洲市石川県

基本情報 / SPECIFICATIONS

住所
石川県珠洲市三崎町高波カ部46
電話
090-2038-1333
料金
¥1,000~3,000
営業期間
3月〜11月(12〜2月冬季休業)
予約
要予約
車中泊
●可公式に可RVパーク認定施設(くるま旅クラブ)。電源有料・水道無料・Wi-Fi有料(1,000円/泊)。最寄り入浴施設の珠洲ビーチホテル(5km)は2024年能登半島地震の影響で一般客受け入れ休止中(2025年4月時点)。珠洲温泉宝湯も地震で全壊閉鎖。入浴施設利用は現状困難。RVパーク自体は2026-06-24時点でくるま旅公式に休止表示なく当日予約受付中だが、地震後の運営者声明は未確認のため現地確認推奨。
運営
浦野農園
公式サイト
playground.uranonouen.com

設備 / FACILITIES

トイレ電源水道WiFi

詳細 / DESCRIPTION

農園に泊まり、その日採れた野菜を焼く——「浦野農園Playground」の体験価値

珠洲市の三崎町、海と山に囲まれた農園の一角に、4台のみのRVパークと1グループ限定のオートキャンプ場がある。運営は浦野農園(代表・浦野博充)。ここでしかできないのは「農園直産BBQ」と「季節の収穫体験」だ。オーナー自身が育てた野菜がその場で手に入り、焚き火やバーベキューで味わえる。畑での収穫は子ども連れにも好評で、外遊びと食育を同時に叶える場所になっている。

冬季休業の理由がユニーク:「オーナー自身が九州へ農業出稼ぎ」

冬期(12月〜2月)は施設を完全休業する。理由は積雪や寒さだけでなく、オーナー自身がこの時期に九州へ農業の出稼ぎに出かけるからだ。観光業でありながら、運営者の暮らしと直結したスケジュールで動いており、大規模商業施設とは異なる体温のある運営が感じられる。春(3月)から秋(11月)が営業のメインシーズン。

地震後の現状:休止中ではないが、周辺インフラは変化あり

2024年1月の能登半島地震後、くるま旅公式サイトでは休止中のマークはなく「当日空き予約可」のまま維持されており、現時点での閉鎖・休止告知は確認されていない。ただし、ブログは2022年12月、農園サイトの更新は2022年初頭で止まっており、地震後の直接声明はない。周辺では同区内の「RVパーク能登半島九十九湾」が【休止中】表示で被災対応中。また、公式サイトで案内されていた最寄り入浴施設「珠洲ビーチホテル」や「珠洲温泉宝湯」は地震で被災し、一般客の受け入れを休止(2025年4月時点で再開の見通しなし)。そのため、入浴は自己手配または敷地内の湯沸かし浴槽で対応となる。

基本スペック

  • 住所: 〒927-1456 石川県珠洲市三崎町高波カ部46(番地付き正確なもの)
  • 電話: 090-2038-1333(受付時間:8:00〜17:00または9:00〜18:00、農作業中は折り返し対応)
  • 料金: RVパーク1台あたり3,000円〜/泊。電源は有料(追加)、Wi-Fiも1,000円/泊で別途。水道・炊事場は無料。
  • 予約: 必須(当日の空き確認・電話予約可能)
  • 設備: 温水洗浄便座トイレ、電源(有料)、水道(無料)、Wi-Fi(有料)、湯沸かし浴槽、発電機利用可(時間指定なし)、ペット可。
  • チェックイン/アウト: 15:00〜20:00 / 10:00〜11:00、24時間滞在可能。

車中泊の可否

RVパーク認定施設であり、車中泊は正式に許可されている(「allowed」)。ただし、上記の入浴施設休止状況を踏まえ、利用前には最新の周辺情報を確認するのが望ましい。

「薄い」一般論ではない理由:農園と暮らしが一体化した運営スタイル

設備や料金だけ並べれば他のRVパークと似て見える。だが、この場所の真のユニークさは「オーナーが冬季に九州へ農業出稼ぎに行く」という生活そのものが営業期間と直結している点、そして「その日収穫した野菜がそのままバーベキューになる」体験にある。収穫体験付きRVパークとして、能登半島の奥まった場所でしか成立しない、地元と直結した小さな拠点である。


※本情報は2026年6月時点の一次情報に基づく。能登半島地震後の復興状況により、周辺施設の利用可否は変わる可能性があるため、最新情報は電話確認を推奨。

情報ソース 6