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索引宮崎県えびの高原温泉キャンプ村

えびの高原温泉キャンプ村

キャンプ場バンガロー
31.9640, 130.8220えびの市宮崎県

基本情報 / SPECIFICATIONS

住所
宮崎県えびの市大字末永1470番地
電話
0984-33-0800
料金
¥1,000~3,000
営業期間
4月1日〜11月30日、12月20日〜1月12日(12月1〜19日・1月13日〜3月末は閉村)
予約
要予約
車中泊
◑条条件付き公式サイトで「原則、駐車スペースでの宿泊(車中泊)は禁止」と明記。満場や特別な事情の場合のみ可能で、入村料310円+敷地料1,990円が必要。
運営
株式会社アイロード・プラス(えびの市指定管理者)
公式サイト
ebinospacamp.com

設備 / FACILITIES

トイレシャワー水道売店hot_spring

詳細 / DESCRIPTION

標高1,200mの高原に湧く天然温泉キャンプ場

えびの高原温泉キャンプ村(旧称:えびの高原キャンプ村)は、霧島連山のえびの高原に立つ市営キャンプ場です。2025年10月現在、新燃岳の噴火警戒レベルが2に引き下げられ、韓国岳ルートA・Bが通行可能となりました(ルートCのみ通行不可)。キャンプ場施設は通常営業中で、電話番号は営業期間中は0984-33-0800(直通)が利用できます(閉村期間中はえびの市観光商工課0984-35-1114へ)。

ここが他と違う:オートキャンプではなく、静けさと温泉が魅力

このキャンプ場は「オートキャンプ場ではない」と公式に明記されています。車をサイトに横付けして荷物を下ろすことはできませんが、その分、車の騒音がなく静かな環境が保たれています。代わりに、天然温泉(男女別大浴場・家族風呂・五右衛門風呂)やシャワー室(2室)が完備されており、キャンプしながら本格的な温泉を楽しめるのが最大の魅力です。セントラルロッジにはフロント・レンタルショップ・トイレがあり、炊飯棟では飲料水とかまどが利用できます。

車中泊は条件付きで可能

原則として駐車スペースでの車中泊は禁止ですが、満場時や特別な事情がある場合に限り許可されます。その際は入村料310円(大人・小学生)に加えて敷地料1,990円が別途必要です。通常のキャンプ利用と同様の料金体系ですが、許可条件が厳しいため、確実に車中泊をしたい場合は他の施設を検討したほうが良いでしょう。

料金と営業期間

  • テントサイト宿泊:入村料310円/人 + テント料金(小型840円、中型1,150円、大型1,990円)で、合計約1,150〜2,300円。テントサイトに電源はありませんが、セントラルロッジ外で携帯電話の充電が可能です。
  • ケビン:小ケビン(定員3名)9,740円/泊、中ケビン(定員4名)13,310円/泊、大ケビン(定員6名)19,910円/泊、特別ケビン(定員10名・車椅子対応)28,300円/泊。全て入村料込み、100V電源付き(特別ケビンを除く)。
  • 温泉入浴:宿泊者は中学生以上500円/泊、小学生350円/泊。日帰り入浴は中学生以上810円/回(入村料込)。
  • 営業期間:4月1日〜11月30日12月20日〜1月12日(閉村:12月1日〜19日、1月13日〜3月31日)。通年営業ではないため注意が必要です。

登山と自然歩道の拠点

韓国岳登山口として利用でき、2025年10月現在、ルートA(えびの高原〜韓国岳)およびルートB(大浪池〜韓国岳)が通行可。また「池めぐり自然歩道」で不動池まで行くことができ、そこから先は引き返すルールです。国指定天然記念物のノカイドウ自生地も近くにあり、夏は標高1,200mの涼しい気候が魅力です。

運営体制

施設の所有者はえびの市ですが、2025年4月1日から2028年3月31日までの指定管理者として株式会社アイロード・プラスが運営を担っています。予約は必須(ケビンは特に推奨)で、公式サイトから確認・申し込みが可能です。

情報ソース 5